こんにちは、皆さん!ALD1の大ファンでブログライターの私です。いつもALD1の魅力にどっぷり浸かっている私ですが、今回も興奮が止まりません!公式アカウントから、待望の「ALD1ary」シリーズ第2弾、メンバーの寮生活動画がYouTubeで公開されました。
▼[ALD1ary] 오늘은 내가 요리사 👨🍳(今日は僕が料理人)▼ http://www.youtube.com/watch?v=bTGHLpu1E6g
タイトルは「今日は僕が料理人」。 第1弾の「アリオオリオVS火鍋」の続きで、わちゃわちゃと料理をする彼らが見られるのだろう――。そんな微笑ましい予想をしていた私たちファンは、動画の後半、とんでもない「供給」に涙腺を崩壊させられることになります。
そう、第2弾は、ただのモッパン(食べる放送)ではありませんでした。 美味しい料理を囲みながら、彼らが語り始めたのは、宿舎生活で知ったお互いの「意外な素顔」、そしてデビューという夢を叶えた今だからこその「リアルなプレッシャー」と「ファンへの誓い」だったのです。
この記事では、第1弾を凌駕するほどの「濃密さ」を見せた宿舎動画第2弾について、今回もSNS(XやYouTube)での世界中のファンの声を(妄想たくましく)交えながら、徹底的に深掘りレビューしていきます!
飯テロ警報!「サンシェフ」爆誕と「スイカ切り玉ねぎ」事件 [01:25]
第1弾では、パスタ班と火鍋班に分かれていた彼ら。 第2弾は、ゴヌに加え、新たなシェフの登場から始まります。その名も「サンシェフ(상시프)」(※サンヒョンくんとシェフをかけた造語)[02:52]。
パスタ班の今回のメニューは、なんと「항정살 조림(豚トロの煮込み)」[01:25]! …男子寮で出てくるメニューのレベルですか、これは?
サンヒョン: 「砂糖、もうちょっと入れたほうがいいと思うんですが」 [02:52] ゴヌ:「いや、僕もうサンヒョンの味覚、ちょっと信じられない(笑)刺激的すぎるんだよ」 [02:56] サンヒョン: 「醤油の味が強すぎるから…」 [02:52] ゴヌ: 「…OK、サンシェフの言うことを信じてみよう」 [02:52]
味付けをめぐって真剣に協議する姿は、まさに「料理人」。 そして完成した「豚トロの煮込み」は、第1弾で合流した火鍋組の元へ。その盛り付け(プレイティング)の美しさに、メンバーからも「うわ、デバ(ヤバい)」「ゴヌさん、すごいね…!」[05:45] と驚きの声が上がります。
このプロ級の料理スキルに対し、SNSでは早速「#サンシェフ」がトレンド入り。
- 日本のファンの声(Xより): 「待って、豚トロ煮込みとか飯テロすぎる。この時間にやめてくれ」 「サンシェフの手際の良さ、あれはガチ。普通に店出せるレベル」 「味付けで真剣に悩むの、リアルすぎて好き」
一方、火鍋班の方では、サンウォンくんが 残ったソースで玉ねぎを炒め始めたのですが…その切り方 [06:42]。
サンヒョン: 「え、何その切り方。玉ねぎって普通そう切る?」 [06:42] ジュンソ: 「スイカ?スイカみたいな切り方ですね?」 [06:51]
まさかの「玉ねぎスイカ切り」というパワーワードが誕生(笑)。 この完璧と不器用のギャップ。沼落ち確定です。
- 海外ファンの声(YouTubeコメント欄・翻訳):
- “The ‘Ssang-Chef’ is so professional with the meat, but the way he cuts the onion… 🤣 I can’t stop laughing. So adorable.” (翻訳:「サンシェフ」はお肉の扱いはプロ級なのに、玉ねぎの切り方…(笑)笑いが止まらない。可愛すぎる。)
食卓トーク①:涙腺崩壊…「ファンへの誇り」を語る彼らの「覚悟」[16:24]
美味しい料理(火鍋と豚トロ煮込み)を囲み、宿舎生活も落ち着いてきた彼ら。 話題は自然と、彼らの「今」と「未来」へ。ここからが、今回の動画の「本番」でした。
デビューという夢を叶え、幸せなはずの彼ら。しかし、同時に大きなプレッシャーも感じていました。
ジュンソ: 「デビューの瞬間に名前を呼ばれて、本当に幸せで、これからも幸せなことだけだと思ったけど…時間が経つにつれて感じるのは、その期待に応えるためにもっと上手くならなきゃいけないってこと」 [16:49] ジュンソ: 「(番組で)見せた姿から、さらに成長した姿を見せないと…」 [17:08]
そして、彼らの目前に迫った「MAMA(※音楽授賞式と仮定)」での初舞台。 それはとてつもないチャンスであると同時に、巨大なプレッシャーでした。
ゴヌ: 「MAMAという舞台で僕らの初ステージができるのは、本当に信じられないくらいいい機会だけど…そこで『見せなきゃいけない』から」 [17:27] ゴヌ: 「すごく大きな舞台だし、正直、少し負担感(プレッシャー)もある」 [17:36]
この真剣なトークに、キッチンでのわちゃわちゃした姿はもうありません。 プロのアーティストとしての顔。 そして、彼らの口から、最も聞きたかった、そして最も心を打つ言葉が語られます。
サンウォン: 「僕たちが、ファンにとっての『자부심(チャブシム=誇り、プライド)』にならないと」 [19:20] サンヒョン: 「どこかに行って『私、ALPHA DRIVE ONEが好き』って言うことが、恥ずかしくなっちゃダメじゃないですか」 [19:30] ジュンソ: 「誇らしく『私、ALPHA DRIVE ONEが好き!』って言えるように。僕たちが(ファンの)自負心にならないと」 [19:38]
…ダメです。涙腺が持ちません。 彼らは、自分たちの成功のためだけでなく、「ファンが胸を張れるように」という思いで、あの大きなプレッシャーと戦おうとしていたのです。
このシーンは、世界中のファンの心を揺さぶりました。
- 日本のファンの声(Xより): 「泣いた。電車の中なのに涙止まらない。こんなこと考えてくれてたなんて…」 「『ファンの誇りになりたい』じゃないんだよ…もうとっくに、あなたたちが私たちの誇りです(号泣)」 「MAMA、絶対成功させようね。私たちができる応援、全部するから!!」
- 韓国ファンの声(YouTubeコメント欄・翻訳):
- “팬들 자부심이 되고 싶다는 말 듣고 오열중… 너희는 이미 우리의 자부심이야. 부담 갖지 말고 건강만 해.” (翻訳:ファンの誇りになりたいって言葉を聞いて嗚咽中…あなたたちはすでに私たちの誇りだよ。プレッシャーを感じすぎず、健康でいてね。)
- 海外ファンの声(YouTubeコメント欄・翻訳):
- “Their serious talk about their debut and their fans… This hits differently. They are so humble, grateful, and hardworking. We will ALWAYS be proud to say ‘WE LOVE ALD1’!” (翻訳:デビューとファンについての彼らの真剣な話…これは別格だ。彼らは本当に謙虚で、感謝を忘れず、努力家。私たちはいつだって『ALD1が大好き』と誇りを持って言うよ!)
食卓トーク②:宿舎生活で知った「メンバーの意外な素顔」[10:05]
真剣なトークの前には、宿舎生活を通じてお互いの印象がどう変わったか、という微笑ましい暴露大会(?)も開催されていました。
(1) ジュンソ=FM(厳しい)説の真相 [12:38] ファン(と一部のメンバー)の間で「真面目で厳しいFM(Field Manual=マニュアル通り)スタイル」だと思われていたジュンソくん。
シンロン: 「僕はジュンソヒョン。(最初は)『みんな、寝る時間だよ』『ゴミ捨てて』みたいな…」 [12:38] ジュンソ: 「俺のイメージがそうだったの!?(笑)」 [13:00] シンロン: 「でもヒョンが『막대해도 돼(マクテヘド ドェ=タメ口でいいよ、ぞんざいに扱っていいよ)』って…」 [13:21] ジュンソ: 「俺そんな人じゃないから(笑)…いや、ゴヌはちょっと気をつけてもらって(笑)」 [13:21]
このやり取りに、SNSは「ジュンソヒョン優しすぎ」「『お前は気をつけろ』のツッコミまで完璧w」と盛り上がりました。
(2) サンウォン=クール(INFP)説の崩壊 [13:37] 第1弾ではハイセンスな部屋を披露し、物静かなイメージだったサンウォンくん(INFP)。
ジュンソ: 「サンウォニが意外だった。最初は物静かで、話しかけにくいタイプだと思ってたけど…一緒に住んでみたら、すごくいたずらっ子で、人と会うのが好きな感じ」 [13:37] シンロン: (彼を詩的に表現)「僕の心の中でサンウォニヒョンは、宿舎の窓から差し込む『一筋の光(한줄기 빛)』みたいだった」 [13:59]
「INFPなのにいたずらっ子」というギャップ、そして「一筋の光」というあまりにも美しい表現。ALD1のメンバーの関係性の深さが伺えます。
(3) 中国人メンバーの苦労と感謝 [10:50] 中国人メンバーであるアルノくんが、宿舎生活当初の苦労を語るシーンも。
アルノ(仮): 「最初は韓国で暮らすこと、人とのコミュニケーションが本当に難しかった。でも…(メンバーが)韓国語を一生懸命教えてくれて、僕の心も少しずつ開けた気がする」 [10:50]
これに対し、メンバーも「アルノが頑張って勉強してくれたから、こうして話せる。本当にありがたい」[11:04] と応えます。私たちが知らないところで、彼らがいかに努力し、支え合ってきたかが伝わる感動的な場面でした。
まとめ:彼らこそが、私たちの「誇り(자부심)」
私自身、ALD1のファンとしてこの動画を何度もリピート視聴しました。Ep.1の部屋公開から第2弾の料理編へ繋がり、メンバーたちの成長を感じます。デビュー前なのに、こんなにリラックスした姿を見せてくれるなんて、ファンサービスが神レベル!特に、多国籍メンバーの文化混在が面白く、料理シーンではグローバルなALD1らしさが爆発。失敗しても笑い飛ばすポジティブさが、彼らの強みだと思います。
ただ、短いのが唯一の欠点。もっと長いバージョンや未公開シーンを希望!今後、Ep.3でゲームタイムや就寝前ルーティンが見られたら最高ですね。ALD1の寮生活動画は、ファンとの距離を縮めてくれます。もしあなたがALD1初心者なら、このシリーズから入るのがおすすめ。デビューが近づく中、こんなコンテンツで盛り上がれるなんて、幸せです。
最後に、ALD1の皆さん、素敵な動画ありがとう!ALLYZ(ファン名)として、ずっと応援します。皆さんも動画チェックして、コメントやXで感想シェアしましょう。ALD1 寮生活動画 第2弾、絶対に見逃さないで!
参考)公式アカウント:inktr.ee/ALPHADRIVEONE